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内臓の整体

ともナチュラル整体所の整体は
筋肉や骨格の調整だけではなく、自律神経を整える為に重要な内臓への整体も行います。

内臓は、筋肉と密接に関係しており
内臓の働きが低下したり、浮腫んだりすると、その内臓が関連する特定の筋肉に力が入らない「筋力低下」が起こります。

逆に、内臓の働きが過剰な状態が続いたり、炎症起こすと、その内臓に関連する筋肉や筋肉の繋がりが筋張ったり硬くコリ固まる
「過剰筋緊張」が起こります。


具体的に言うと
食べ過ぎによる「胃」のもたれが続くと
「首」の筋力低下が起こり、頭痛やめまいが起こります。

クスリやアルコールの飲み過ぎで「肝臓」が必要以上に働く事になり、「首」「肩」「背中」「膝」に痛みが起こります。

これらの内臓から起こる頭痛やめまい、首肩の痛み、背中の痛み、膝の痛みなどは、筋肉をほぐしてどうこうなる問題ではありません。


内臓を労わり、整体し整える事で、症状がおさまっていきます。
長年の症状は、それだけ負担が大きく、おさまるまでに長い期間を要することがありますので、日頃のセルフコンディショニングと、整体でのメンテナンスを心掛けてみてくださいね(╹◡╹)